志き

SHIKIYA | 志きや
Takoyaki Cooking
志きや
熱狂を、頬張れ。
THE SPHERE OF SILENCE
01 / PHILOSOPHY
理念
なぜ、
たこ焼きなのか。
世界で最も自由な球体。それがたこ焼きです。
しかし、私たちはそれを「B級グルメ」とは呼びません。
鉄板という舞台で、水分と火加減の限界に挑む。
飾らない。気取らない。しかし、0.1gの妥協も許さない。 カウンターで隣り合う他人同士が、熱量を通じて共犯者になる。
そんな原始的な風景を取り戻すために、私たちは今日っも火を入れます。
Ingredients
02 / THE CORE
本質
01
出汁を、焼く。
ソースで誤魔化すのは、自信のなさの表れです。
私たちの生地は、固まるギリギリの水分量。天然真昆布の旨味を閉じ込めるためだけに、この不安定な流体を操ります。
「何もつけない」が、正解です。
02
音を、食す。
外側のカリッとした食感は、提供から3分間だけの儚い芸術。
箸先で崩れる音。口の中で爆ぜる出汁の香り。
火傷しそうな熱量ごと飲み込む行為こそが、志きやの体験です。
03
時を、止める。
街の喧騒を遮断した、少し暗めの店内。
ここにあるのは、出汁の香りと、心地よい焼き音だけ。
ただ「食べる」ことだけに没頭する、贅沢な空白を提供します。
03 / SPECIALTIES
献立
※その日の湿度で、焼き方を変えています。
お品書き
一品・肴
04 / VERDICT
評価
“衝撃”
たこ焼きの概念が変わりました。ソースがないのに、こんなに味が深いなんて。日本酒とのペアリングが危険なほど合います。
30s MALE / OFFICE WORKER
“隠れ家”
カウンターの雰囲気がとても落ち着きます。仕事帰りに一人でふらっと寄って、熱々を6個だけ食べて帰るのが私の贅沢。
20s FEMALE / FASHION INDUSTRY
“職人技”
「素焼き」の完成度。外はカリッ、中はトロトロ。店主の無駄のない所作を見ているだけでもお酒が進みますね。
40s MALE / BUSINESS OWNER